本当に効く発毛剤はどれだ?!

髪の本数を理論的に残す発毛剤

人間の髪の毛は平均10万本あるといわれています。個人差もありますので多い人で約15万本、少ない人では5万本とも言われています。髪の毛の本数はもう生まれる前から決まっているので、その本数が増えることはありません。
髪の毛は平均10万本あるとしても髪の毛は抜けていきます。1日平均50本程度は抜けますし、多いときは100本程度の髪の毛の本数が抜けます。もし髪の毛が毎日50本ペースで抜けていくと理論的には5年も経てばほとんど髪の毛が無くなってしまう計算になります。
しかし実際のところ髪の毛はそのような年数ではなくなることはなく、人によっては年齢を重ねても多くの髪の毛が残っていることもあります。
その理由は髪の毛にはヘアサイクルがあるためです。ヘアサイクルは髪の毛が生え変わるサイクルのことで、正常に抜けた髪の毛はまた生えてくるということです。
そのサイクルは髪は自然と伸びてきますがこの期間を成長期と言います。この期間が長ければそれだけ丈夫な髪の毛が育つことになります。しかし髪の毛はいつまでも伸びるわけではありません。やがてその成長もとまり休止期をむかえてしまいます。
ここでも髪の毛がすぐに抜けるわけではなく、次の髪の毛が毛根から生えてくることで抜けてしまうのです。
このヘアサイクルは4年から6年と言われていて、正常なヘアサイクルであれば理論的に髪の毛が抜けて薄くなることはないといえます。
しかしこのヘアサイクルが乱れてしまうと変わってきます。通常の半分になってしまうと髪の抜ける量はこれまでの2倍にもなります。そうなると生えかわる髪の毛より抜けるほうが多くなり理論的にも髪の毛は少なくなってきます。
このような時に発毛剤でヘアサイクルを正常に戻します。発毛剤の中には髪の成長を助けるものがありきちんと発毛剤でヘアケアを行うことでヘアサイクルを正常に戻すことができます。